革と響きが生みだすチカラ
dubmagic
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IMPROVE CHRISTMAS PARTY
2010年12月21日 (火) 13:14 * 編集
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大阪で活動中のDJ GET MSSTER KAZU君からのお知らせです。
関西にお住みの方でクリスマスを楽しみたい方!
こんなパーティの予定があります。
ゲストは上田市のクラブLoft主宰、DJ UCHIKAWA MASAHIKOさん。
腰にくる黒いグルーブを楽しんで下さい!

KAZU君の最新MIXをアップしましたので聴いてみてくださいね。

SOUL&FUNK DISCO MIX Dj GET MASTER KAZU by zuka1200
iPhoneのボイスメモでMy Funny Valentineを歌ってみる。
2009年12月11日 (金) 22:29 * 編集
最近、良いヴォーカルJAZZを聴いていたら、自分も歌えるんじゃないかという錯覚に陥り歌ってみようと思いました。
曲を聴いてる時点では歌えそうな気がするんですよね(笑)
カラオケは苦手で、自分から進んでいくことは無いですし、お酒が入らないと歌えません。
でもレコーディングは出来てしまう不思議。
Jazzを録音するのは初めてです。

でも、うちにはマイクがなーい。
コンデンサーマイクを持っていましたが、革の仕事を始める時に処分してしまいました。
スタンドもポップガードも持ってたんですけどね。
ダイナミックマイクは彼女にあげました。

そこでで思いついたのがiPhone内蔵のマイク。
OS3.0から標準装備されているボイスメモです。
どんなもんか試してみたら、意外と良い音。
ちょっと調べたらロスレスで保存されるみたい。
http://d.hatena.ne.jp/dkfj/20090618/1245304763

多分、単一指向性なので向いてるんじゃないかな?
じゃあ、どんなもんかやってみようと思い、実験スタート。
曲は唯一歌詞をちゃんと知ってるMy Funny Valentine 。
でも自分のキーにあったインストがなーい。
女性ヴォーカル用のインストを無理矢理トランスポーズ&ピッチ変更したので恐ろしく音質が劣化しました。
ガレージバンドのトランスポーズを使えば良かったのかも。

タイミングも変な感じになりましたが実験なので、いっか。
iPhoneとMACのガレージバンドを使えば他にコストをかけないで作れます。
やっぱり、自分の声を聴くと違和感ありますね。
中盤のブレイクでは口でトランペットをちょっとやってます。
ヴォーカルは一発録りなので音程ずれもありますが、言い訳はこれ位にして。
さすがにyoutubeにアップするのは恥ずかしいので、うちのサーバに上げました。
物好きな人は聴いてみて下さい。

ヴォーカル録音の音は予想よりずっと良いですよ。
使えるなぁiPhone。
これを使って何回も録音してたら上手くなるんだろうか?
キーが合う音源があれば1時間以内で作れますよ。

My Funny Valentine


1回ブログアップしたんですが、自分の歌声を聴いていたら昔作った曲を思い出しました。
大した曲じゃないですが、凄く熱中して最終的には自分で作詞、作曲、製作して歌も自分で歌ってました。
盛岡のmasa君に下手な歌をリミックスしてもらったり。面白かったです。
多分2000年頃です。
この頃から全部を自分でやるのが好きだったのかもしれません。
a day in my life
今年最も聴いた曲Top25&iTunes VJ
2009年12月08日 (火) 22:00 * 編集
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この画像、私のiTunesの画面です。
最近、iTunesの使い方が分かってきました。(今さら?)
今まで見た事も無かったTop25。
今年の1月にハードディスクの容量を500G増やした時、ライブラリの移行に失敗して全曲読み込み直したので、ほぼ今年の分です。
これプラスiPhoneにもダブって曲が入っているので、総再生回数はもっと行くでしょう。
1位と20位はインターネットラジオのストリーミングなんですが、こちらは数年前からのデータを引きずっているので対象外とします。
今年は1位のSwiss Grooveを始め、あんまりストリーミングを聴きませんでした。


私のitunesライブラリ内データは今日現在8,110曲165ギガで、そのうち伊集院光のラジオ音源が588。
ラジオは他にアンタッチャブルと安住アナの日曜天国を聴いてます。
安住アナはテレビの印象と全く違って面白いです。
醤油コレクター、ちゃんぽん博士、自虐的な鬱体質。
ポッドキャストもあるのでお勧めですよ。
最近なんて、お風呂で自分の汗を集めて、スタジオで生放送中に汗から塩を作る実験までしてました。

そう、画像の色なんですが、私は普段パソコン画面の色を反転させています。
ネットも画像や動画を見る時以外はほぼ反転のままです。
モニタで一番刺激が強い色は白で電力を最も消費するのも白を表現する時です。
ネットを始め、背景は白が最も多いですよね。
設計をしているときもそうですが、白い画面を長時間見ていると非常に目が疲れます。
マックならキーボードのCtrl+option+Command+8で反転します。
こうする様になってから、目が疲れにくくなりました。
WINはどうなんでしょうね?
私が1日で最も使うのがこれとF9、F11のExpose、あとはショートカットのCommand+x,c,v,n,a,s,q,o,p,z,q等。

長い前置きはともかく、1日の大半は音楽が鳴っている様な生活をしています。
外出するときもそうだし、お風呂に入っている時はiPhoneを入り口のドア付近に置いて、ドアをちょっと開けて聴いています。
聴くジャンルはその時の気分で変わります。

では今年のTop25(23)の主な曲をご紹介します。

1位 Edith And The Kingpin Herbie Hancock & Melody Gardot
この曲、CD化されていないんですが、大好きです。
このブログでもご紹介したと思いますが、それが4月下旬なのでかなりのハイペースで聴いてます。
Melody Gardotの歌もそうなんですが、Herbie Hancockとウェインショーターの掛け合いを意識して聴くと面白いです。
http://www.youtube.com/watch?v=XM6Mbv8hzH0

2位 Hear Us Now Christian Prommers Drumlesson
これは長野のタワレコで偶然見つけたCDで大のお気に入り。
最近、この曲を自分で歌ってみたくてリリックを探したけどないので、耳コピまでしました。
それ位好きな曲です。
全体を通してもChristian Prommers Drumlessonの多さが目を惹きます。
iTunes storeで試聴出来ます。

3位 Cada Beijo(Thievery Corporation Mix) Bebel Gilberto
この曲もご紹介済みかも?
微アゲな展開と空気感が大好きです。中盤から入るキックの部分にしびれます。
http://www.youtube.com/watch?v=CbuFI9Plu5Y

4位 Feel Like Making Love Woong San

5位 Tell Me All About It   Woong San
韓国のjazzヴォーカリストのウンサン。
彼女から教えてもらいました。
どちらもカヴァーですが、元の曲を含め、とても良いと思います。
夜向きかも。録音の感じも好きです。
Feel Like Making Love(iTS)
Tell Me All About It(iTS)

8位 Spanish Joint D'Angelo
http://www.youtube.com/watch?v=sAtIrwOHzVc

9位 Feel Like Makin' Love D'Angelo
http://www.youtube.com/watch?v=mcQ83tOZ4Wk

この2曲は、ブッたまげました。
ちょうどシステムを変えたときの事、体が勝手に反応してしまうサウンド。
ヘンリクのMIXCDがきっかけでした。

12位 Another Day Malene Mortensen
この曲はBuckshot Lefonqueのカバー。
オリジナルも切なくていいですが、北欧のきれいなお姉さんMalene Mortensenのバージョンも良いです。
ナイスアレンジ! ベースの進行がグッと来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=yU4qmTmYxiQ

13位 Baby I'm A Fool Melody Gardot
やっぱりこの曲は外せません。
ライヴ版のアコギ弾き語りVerも良いですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=89qB0VO-3K4

15位 Batucada 平賀マリカ Duet With Marcos Valle
これも彼女から教えてもらった曲です。
曲もそうですが、録音が好み。
システムが変わった時、友達や興味があるお客さんに聴いてもらうと「良い音だねぇーー」と言ってもらえるキラーチューン。
http://www.youtube.com/watch?v=m2RjGG9Bm60

16位 Try Bugge Wesseltoft & Sidsel Endresen
何とも切ない詞とメロ。
Jazzanovaの良さに気付いた年でもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=yQvs9tmzWtE

22位 What For feat. Meitz Clara Hill
この曲はSonar Kollektiv のレーベルからWAVデータで買いました。
今後レーベル直のデータ販売が盛んになるんでしょうか?
このレーベルは良い曲が多いです。
この声質、音、とても良い空気感を持ってると思います。
ジャケも良いなぁ。

ざっとこんな感じです。
みんなのTop25はどんな感じでしょう?

最近Geniusのセンスも良くなって来て、頻繁に使ってます。
気に入った曲があったらその曲をGeniusの軸にして、新たなお気に入りを探します。

友達が遊びに来たら、iPhoneアプリのRemoteでライブラリを開放してリモコン感覚で選曲したり、ituneDJでカラオケのようにリクエストしたり。

ビジュアライザでも発見がありました。
Air Mac Express経由でiTunesの曲を再生している人も多いと思いますが、バッファリングのラグがあるのでビジュアライザとシンクロしないんですよ。
でも、ある事に気が付きました。
プレイリストやGeniusなど、左カラムの所から再生すると音と画面がシンクロします。

最後にiTunesのビジュアライザでVJ気分が味わえるのは知ってますか?
言語USにして、コマンド+Tでビジュアライザを起動したら、?のキーを叩いて下さい。
そうするとモニタの左上にメニューが出てきます。
Pはパレット(色調)Mはモードなど、キーに動きがアサインされているので曲合わせて変化をつけていく事が出来ます。
これを知った当時、かなりハマりました。
私がよく使うテクは、Lで動きを留めたままFでロックするんですが、この時にFのキーを押しっぱなしにしておくとストップモーションの様な動きになります。

試しに自分でやってみました。
デジカメで撮って出しです。
曲もスピーカーから直接拾ってます。




MAYA LIVE@Groovy長野
2009年10月19日 (月) 07:05 * 編集
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土曜日にJazz,ラテンの女性ヴォーカリスト、MAYAさんのライヴに行ってきました。
もちろん、生で聴くのは初めてです。
常連のおじさま方を始め、いつもより若干お客さんも若め。
ファンクラブ会員の方もいらっしゃったみたいで、1曲目から盛り上がりました。

Groovyで歌うのは3回目だそうです。
今までのジャケットのイメージや、声の感じからクールで寡黙なタイプの人かと思ったら
とても気さくなCUTEな女性でした。

彼女のプロデューサーでもある松尾明さん率いるトリオの演奏もとっても良かったです。

今年行ったライヴで一番楽しかったかも。
今回、Youtubeで初めて他の会場でのライヴ風景も見たんですが、よそは結構おとなしいんですね。
ここのお店の特徴なのか、長野の風土なのか今までの経験から、私を含めちょっと他と違うのかも?
と思いました。

演奏する方との距離が近いせいなんだろうか?
トーク部分の内容に、返したりツッコミを入れたり。
ある意味、コールアンドレスポンスがあります。

洗練された感じはないですが、それがこのお店の空気であり、良さでもあるんだと思います。
そんな空間と、今回のメンバーはばっちりハマってました。

もっとたくさん入って良いのに、もったいないなぁと思います。
次回も是非行きたいライヴです!

今回は割とセンター目な場所で聴いていたんですが、ドラムがバンマスのトリオって良いなぁと
つくづく。
トリオの曲もステージ前半に演奏しましたが、カッコ良かったです。
MAYAさんの声と歌い方は程良い「若枯れ感」があってとても好みです。

普段、スピーカーから聴いている生音と実際の生音と聴き比べて、何が違うのか?
についても考えながら聴いてみました。
ポイントはハリ、ツヤ、音圧かなぁ?
以外と生音は痛い音も入っているなとも思いました。

MAYAが歌った曲で予想以上に良かったのが桑田佳祐「稲村ジェーン」のカバー。
アレンジ良くて、雰囲気もバッチリです。
踊りたくなる様な曲でした。
オリジナルってどんな曲だったろう?と考えてしまいました。
ベースラインの進行が凄く好きです。
Louis VegaやHenrikのリミックスも聴いてみたい。
キックとパーカションを入れて4つ打ちにしたら、良い感じになりそう。



アルバムタイトルのこの曲も。
彼女の声は所々にレコードを逆回転したような成分が入ってるのが特徴かも。


松尾明トリオ「hanks mood」、長野もこのメンバーでした。

MAYAオフィシャルサイト

MAYAブログ長野の件がアップされています。
StevieがMichaelに送った歌。
2009年07月10日 (金) 03:35 * 編集
マイケルジャクソンの追悼セレモニーでスティービーワンダーが贈った歌。
「Never Dreamed You'd Leave In Summer」は私の大好きな歌です。

渾身の思いが伝わる、心を揺さぶられる歌でした。
歌詞のyouの部分をマイケルに替え、語りかける様に歌うスティービー。

歌詞の感じから、別れの歌と言う事は分かっていましたが、改めて歌詞を読んでみると
より感慨深いものがあります。


"I Never Dreamed You'd Leave In Summer"

I never dreamed you'd leave in summer
I thought you would go then come back home
I thought the cold would leave by summer
But my quiet nights will be spent alone

You said there would be warm love in springtime
That was when you started to be cold
I never dreamed you'd leave in summer
But now I find myself all alone

You said then you'd be the life in autumn
Said you'd be the one to see the way
I never dreamed you'd leave in summer
But now I find my love has gone away

Why didn't you stay?

全世界の人々が彼が逝ってしまうなんて夢にも思わなかったでしょう。

私もそうです。

後半の曲はThey Won't Go When I Goです。






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