革と響きが生みだすチカラ
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ケーブルを交換しました。
2007年07月31日 (火) 21:21 * 編集
cable.jpg



今日、新しいスピーカーケーブル&Air Mac Expressに繋ぐケーブルが届いたので
早速交換しました。
実は、意志を持ってケーブルを買うのは初めてです。
いつも父親が使わなくなったケーブルをこっそりパクったり、市販のアカシロプラグをつかったりしてたので....。

ケーブルでどれほどの変化があるものなのか、興味もあります。
普段よく聴いている曲を中心に選んでチェックしてみました。
私のシステムは、
MAC G5
アンプ SONY 555ES →高校生の時にバイトして12万円貯めて買ったものが今も現役です。
スピーカー YAMAHA NS1000M →中学か高校のときに父親が中古で程度が良いものを選んで買ってきてくれたものが今も現役です。

付き合いが長ーいので、それなりに鳴り方は知ってるつもり。

感想は、換えて良かった!

圧倒的に情報量が増え、輪郭がよりシャープにハッキリした感じ。
音が良いクラブで感じられるキックの音が固まりとなって飛んでくる感じを初めて家で体感出来ました。
ベースラインもちゃんと鳴るので、今まで気にならなかったのに「前はモヤモヤしてたんだなぁ」と再確認。

電源関係にも手を入れたくなりますが、とりあえずは満足なのでこれにてFinish。

Air Mac Expressで飛ばすようになって不自由なのが、iTuneのみしか飛ばせないこと。
最初はそれでも良いかと思ったけど、やっぱり不便なので下記のソフトを入れました。

airfoil

このソフトは他のアプリケーションの音もAir Mac Express経由で出力することができます。
難点はタイムラグがあるのでDVD鑑賞には向きません。(音が映像より2~3秒遅れます)
ここのaudio hijack proも使っていますが、良いソフトです。
25$ですが、価値ありますよ。

これでWindows Media Playerでいつも聴いているHands on radioを聴いたけど、今まで聴いたことがない感じで鳴ってます。

高級機器を所有する満足感はないけど、良い音を手頃な値段で実感したい人にはお勧めです。
ipodかパソコンを持っている人なら、迷わず試してみる価値ありますよ。
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Shelter柄特注スリップマット
2007年07月31日 (火) 04:00 * 編集
shelter.jpg


先日、ちょっと珍しいスリップマットのご依頼があって、製作しました。
Black Crocoベースに、ブルーでShelterのステンシルペイントをしました。
オリジナルのタグはたくさん作らせていただきましたが、全面ペイントは
初めてです。

革にペイントすることは数年前から初めていましたが、こういう使い方も
ありますね。

今、作ってみたい手法でペイントを効果的に組み合わせて、より立体感のある
商品が出来ないか模索しています。
これが上手くいくと、オリジナリティのある商品が出来そうな気がします。

最近、今までいろいろと回り道しながら貯めたアイディアや表現が、段々繋がり
始めました。
ついに、さきほど一皮むけた商品(名刺入れ)が完成しました。

「これぞ私の進むべき道」と確信できた自信作です。
こちらは明日にでも画像をご紹介します!
Air Mac Expressでこんなに音が変わるなんて!
2007年07月30日 (月) 07:52 * 編集
airmac.jpg


普段はi-tuneで音楽を聴くことが多いんですが、あるお店のサイトをみてビックリ!
非圧縮データ(Aiff,Wav)でリッピング時にエラー修正した音をAir Mac Expressで出力すると超高級なCDプレーヤーで再生するのと同等、またはそれ以上の音を出すそうです。

なんでも、CDはレンズでデータをピックアップしますが、結構な割合のデータを読み切れていないそうです。しかもデータの照合は一切されてないそうな。
だったら正確にリッピングしたものをAir Mac Expressでアンプに直接出力した方が、よっぽど本来の音がでる理屈。
なるほどねー、と妙に納得しました。

MacBook用にAir Mac Expressを使ってたので、早速アンプに繋いでみました。(寝ようとしたけど、気になって眠れませんでした)

ビックリ!!!

何コレ、すごい変化です。うちの場合、今までG5→Vestax06→アンプだったんですが
直で出したら、こんなに違うもんですかね。
ミキサーの音が悪すぎたのか......。
とてもクリアーで音像もハッキリします。
多いかぶさっていた物を剥ぎ取った新鮮さがあります。
テンション上がりますよ。

このお店に書いてあることは、かなり強烈です。
強いポリシーを感じますね。こういう世界もあるのかと。
コストパフォーマンスを考えてドライに選択した結果の組み合わせ。
音のリアリティを追求する人には向いてるかもしれません。

「オーディオの基本と鬼門・その真実」は数時間かけて読みました。
興味深い内容です。


http://www.procable.jp/index.html

早速スピーカーコード10mとAir Mac Expressに繋ぐプラグを注文しました。
1万円の投資で、どこまで音が良くなるか楽しみです♪



2007年07月21日 (土) 04:04 * 編集
zacr001TOP.jpg


サンプルは、ちょっと前に作っていたんですが、洗える革で作った箸置きを発売しました。
洗っても、しっとりとした柔らかさはキープされるので、実質メンテフリーです。
色は食べ物に合う暖色系の色を3つ。
この革の色は兵庫のタンナーさんにオリジナルの色で、うちのアニリン革の色と同じトーンで作って頂きました。

テーブルウェアに革って、ちょっと抵抗がある人もいるかも知れないけど、洗える革なら大丈夫だと思うんですよね。
この素材を使ったコースターもあります。
こちらはこれからページを作ります。
良かったら見てみてくださいね!
http://www.dubmagic.jp/
MALTAのライブを至近距離で感じる。
2007年07月21日 (土) 03:51 * 編集
JAZZ SAXプレイヤーのMALTAさんのライブに行ってきました。
場所は長野市中央通り沿いのJAZZ HOUSE GROOVEと言うお店。
ここ最近、何度か行っているんですが、ここの雰囲気が何とも気に入ってます。

jazzgroovy

細い階段を上がっていくと、ちょっと大きめの喫茶店位の大きさのお店があります。

何か、お店の感じもマスターも「昭和」な感じなんですよ。
決して格好良くはないけど、温かみがあって懐かしい感じ。

ライブをやる時も、テーブルをちょっとずらした感じで臨時に置いた座面がドーナツ型の軽ーいスツール。

ステージがないので、自分と同じ目線です。
最前列の人なんか、演奏者と1mも距離ないです。
小型のJBLのモニタを通して音は出ていますが、ほとんど生の出音を聴いてる感じです。
缶ビールを飲みながら強烈なライブ感を味わえます。

で、MALTAさんのライブでしたが、凄い迫力でした。
格好良かったなー、プロの演奏でしたね。
演奏はもちろん強烈なんですが、トークも面白かったです。
見た目も、中身もラテン系の人でした。

オリジナルの曲もたくさん演奏してたけど、Stevie WonderのIsn't She Lovelyのアレンジは良かったですよー。
Blue Noteのクラッシックやマイルスの曲も良かったです。

お客さんは40~50大位の人が多くて20~30代はちらほら・・。
もちろん、超満員でした。
もっと若い人たちに体験して欲しいなぁーなんて思います。
あの距離はなかなか体験出来ないと思うけどなぁ。
ダサ格好いいお店です。


JAZZ SAX PLAYER MALTA OFFICIAL WEB SITE/


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