革と響きが生みだすチカラ
dubmagic
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初めての自転車タイヤ交換
2009年07月27日 (月) 08:50 * 編集
自動車所有を止めて、約1年以上経ちますが、ちゃんとした自転車が欲しいと思っていた
ところ、お友達のジョイ君からMTBを頂きました。

ジョイ君とは3年以上の付き合いなんですが、タイ人のお友達です。
彼は結婚で日本に来たんですが、タイに住んでいる時、革製品を作る仕事をしていた
そうで、同業では唯一の友達です。

彼は自転車よりバイクの方が好きみたいで、日本で大型2輪の免許も取得してます。
日本語も日常会話は全く問題ないです。

bike1.jpg

あんまり乗っていなかったせいか、貰った時は結構錆びが出ていましたが、そこは
ペーパー&ピカールで磨きました。
ただ、タイヤに亀裂が入り、劣化していたので、交換が必要かな?と思っていました。

私は舗装面しか走らないので、ボコボコのタイヤより、街乗りに適したタイヤに履き替えよう
と思い、自転車で15分くらいのサイクルショップに行ったんですが、自転車を預けないと
いけないようで、断念。

この暑い中、歩いて往復する気力に自信が持てません。

そんな中、近所を走っていると、突然のパンク!!
後輪に画鋲が刺さっていましたーーー。

「アチャー」と思いつつ、状況は切実です。
だったら、自分で交換してみようと、色々と調べてみました。
Do it myself!

何せ、今まで自転車のタイヤを交換した事が無かったので、何が必要なのかさっぱり
分かりません。

調べた結果、今までの自転車には16×2.0というサイズのタイヤが装着されていたんですが
もうちょっと軽快に走りたいので、16×1.5というサイズのスリックタイヤに変更しました。

タイヤには、
・スチールビード
・ワイヤービード
・ケブラービード
の3種類あるみたいで、軽量で使いやすいケブラービードにしてみました。

タイヤの交換方法や、何を選んだら良いかは、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。
もちろん注文も。
チューブ2本とタイヤ2本、工具も含めて1万円程度で収まりました。
MTBのタイヤ交換


土曜日に届いたので、早速装着。
後輪が難しそうでしたが、何となくやったら、何となく出来ました。
bike2.jpg

以前より、より軽快になりましたよー。
フレームが重たいのは、どうにもなりませんね。
しばらくは、この自転車で楽しみたいと思います。
StevieがMichaelに送った歌。
2009年07月10日 (金) 03:35 * 編集
マイケルジャクソンの追悼セレモニーでスティービーワンダーが贈った歌。
「Never Dreamed You'd Leave In Summer」は私の大好きな歌です。

渾身の思いが伝わる、心を揺さぶられる歌でした。
歌詞のyouの部分をマイケルに替え、語りかける様に歌うスティービー。

歌詞の感じから、別れの歌と言う事は分かっていましたが、改めて歌詞を読んでみると
より感慨深いものがあります。


"I Never Dreamed You'd Leave In Summer"

I never dreamed you'd leave in summer
I thought you would go then come back home
I thought the cold would leave by summer
But my quiet nights will be spent alone

You said there would be warm love in springtime
That was when you started to be cold
I never dreamed you'd leave in summer
But now I find myself all alone

You said then you'd be the life in autumn
Said you'd be the one to see the way
I never dreamed you'd leave in summer
But now I find my love has gone away

Why didn't you stay?

全世界の人々が彼が逝ってしまうなんて夢にも思わなかったでしょう。

私もそうです。

後半の曲はThey Won't Go When I Goです。





Smooth Criminalの謎が解けた。
2009年07月01日 (水) 02:37 * 編集
Smooth_Criminal.jpg

先日、急死してしまったマイケルがジャクソンでしたが、その後、彼の体の状態等が
ポツポツと明らかにいるようです。

私が初めてマイケルを見たのは、おそらくスズキのスクーター、「薔薇」のCMだったような。
中学生の頃、姉が持っていた「本人が歌っていないベストヒットUSA」的なテープで
Beat it(女性が歌っていました)を聴いたのも覚えています。

こういうテープ、昔よくありましたよね。

何も知らない私はてっきり本人かと思い、「マイケルって女性みたいな声なんだなぁ」なんて
思っていました。
他にはデビットボウイ、デュランデュランの歌を別人がそれっぽく歌っていたのを覚えています。

その系統では、テレビアニメの主題歌集で「サザエさんのオープニング曲」が入っているからと
そのテープを買い、オリジナルではない事をしり、がっかりした小学生の自分も思い出しました。

こういうのを思い出し始めると、どんどん記憶の引き出しが空き、今もう一つ思い出しました。

高校の時、学校の行事で軽井沢に旅行に行った時(私が通っていた直江津高校は修学旅行
というものがなく2泊3日の小旅行と呼ばれる旅行がありました)

当時、スケートボードとダンスミュージック目覚め始めた1987年の秋だったと思います。
旧軽銀座通り沿いのお店で「DISCO HIT1987~1988」という、来年のヒット曲もすでに
網羅していると思われるナイスなブートカセットテープを買いました。

何も知らない私は、結構そのテープを気に入っていて、かなり聴き込んだのを覚えています。
これも多分オリジナルではないと思います。

1曲目はGET READY サビはGet ready,course here i come♪
2曲目は何故かスペイン語?意味は分からないけど、Queノサ レラ ノタロリ ヨタロリゴ~♪
と空耳で覚えています。
3曲目はPlease Mr. postmanのディスコバージョン。

あとは忘れちゃった。
このテープ、久しぶりに聴きたいけど、実家にあるのかな?


さて、本題のSmooth Criminalですが、この曲と言えば空耳の「パン、宿直」ではなく
曲の途中で、45度は傾いているギミック?

えっ、これってどうやってるの?
PVだけでなく、ステージでもやってしまう。

個人的にとても不思議に思っていました。

こんな記事を発見。

マイケル・ジャクソンのステージで使われた不思議な仕掛け

靴とステージに仕掛けがあったんですねぇ。
特許も取ってるとは。
スノボのソフトブーツだと、似た様な事が出来ますね。


技術も凄いけど、彼のダンスは、「上手い」では片付けられない魅力があると思います。

イベ屋に仕組まれた1カ所50公演は、彼にとって生き地獄になる可能性もあったのかも知れません。
本当は10公演の契約だったはずなのに。
ご冥福をお祈りします。

Michael Jackson 元広報がロンドン公演に警鐘「マイケルはもう終わっている!」

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