革と響きが生みだすチカラ
dubmagic
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野菜不足解消の決め手
2009年09月17日 (木) 13:37 * 編集
chige0917.jpg

最近、おかげ様で忙しくなって参りました。
革の業界は9月に入ると急に忙しくなります。
もうじき連休があるからかも知れません。

ですが、相変わらずお肌の調子が悪くて良く眠れんのです。

やっぱり野菜か。

鍋か??

チゲだな、チゲになるわなぁ。

ということで、おいしく野菜不足を解消できる豆腐チゲを作りましたよー。

材料は

豚コマ
白菜
豆腐
エノキ(茶色いの)
舞茸
シメジ
もやし
ニラ
白ゴマ

ご飯を炊いてる間、時間があったのでモヤシは根きり処理もしました。

写真も撮っておくか?
鍋は出来てから写真を撮ると、全体に色感がなくなるので、今回は生のままで。


うーん、鍋写は生(ROW)に限る・・・。

意味が被ってるんだけど、分かるかな?

分かんないな、分かんないと思うなぁ。


体温が上がると体のかゆみは増すんですが、美味しさには替えられない。
野菜のビタミンパワーとキノコ類の免疫力、そして豆腐のイソフラボンがなんとかしてくれる、はず!

鍋にはビールか?

やっぱりビールだな、ビールになるなぁ。

もちろんご飯も。
私はビールもご飯も同時進行OKです。

食後、火照った体をアイスパックで冷やしつつ、11時間爆睡しました。


結果、睡眠足りたが仕事がさらに詰まった。
今日から超人モードに入ります!
   
イベント&東京でのお取り扱い店
2009年09月16日 (水) 03:14 * 編集
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東京秋葉原のヨドバシAKIBA店7Fにある有隣堂様にて私が作っているiPhone3G,3GS用ケース
3dimentionsとiPhoneレザージャケット(LED Ver)がデザインプロダクト雑誌GOALD特設ブース
にて販売しております。

3dimentionsは主にドイツシュリンクのカラーを中心に出しています。
レザージャケットは私が商品とパッケージのデザインをした、LED様へのライセンスバージョンで
ブライドルレザーを中心とした品揃えです。

うちは現在ネットでの販売が主になっているので、実際に商品をご覧頂く機会が少ないですが、
お近くの方は是非脚を運んで頂けたらと思います。

このお店は1日の来店客数が15000人位のマンモス書店らしいですよ。
期間は10月8日までです。
イベント企画運営:LED

有隣堂

ヨドバシAKIBA店
また、近日中に六本木ミッドタウン内の店舗、5th Alley Studio様でも3dimentions(iPhoneケース)の販売が決定しました。
商品はこれから製作して数日中に納品予定です。
こちらではクロコ型押しの黒、白 ドイツシュリンクのオレンジ、グリーン、レッドの予定です。

5th Alley Studio

革でブックスタンド照明を作る。
2009年09月11日 (金) 00:46 * 編集
先日、ちょっとワクワクしたお手伝いをしました。
お友達の照明コンテスト出品に関して相談を受け、アイディアを出し合いました。
メーカー提供のLEDユニットを使う事が条件の他は自由という事です。

実際に自分で使いたいものという事で、話が進みました。
最初は木材を使う予定だった様ですが、私は革の専門なので、自然と(強制的に?)そちらの方へ・‥。

色々な案を出しながら詰めていきます。
ヘビの様なスタイルから、最終的に直角に近い物へ。
革の場合、金属や木材に比べ軽くなる傾向があり、台座の部分をいっその事本に担って
担ってもらおうということで、本に挟み込みデザインの一部にしました。
出来上がったのがこれです。


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素材はブッテロを使い、背骨として円柱状の木材が入っています。
高さは約25cm。
夜7時頃から作業を開始したんですが、実際始めてみると様々な問題が。
その都度、店にある物を使いながら調整しました。
夕飯を食べるのを忘れるくらいハマりました。
とりあえず終わったのが深夜2:00。
出来上がってみると変更したい点は色々ありますが、とても面白く、興奮しました。
名前もシェイプがアルファベットの小文字の「q」に似てる事から「Booq-STAND」になりました。

照明と言うと、いつもペンダントを連想してしまうんですが、スタンドも面白かったです。
Under the Bridge
2009年09月07日 (月) 19:02 * 編集
今日は昨日に引き続きよい天気。
遅い夏が来たみたいですが、風はとても爽やかです。

今日は深夜から仕事をしてたので、午後になってペースダウン。
気分転換に、自転車で5分で着く大好きな場所、丹波島橋にまたまた行ってきました。


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橋の手前から、砂利道を少し降りると左手に、鬱蒼とした森があります。
こちら側から降りるのは初めてです。
対岸は整備されていて、サッカーや野球場があります。
営業マン御用達のお昼寝スポットもあります。

ちょっと異様な感じなので、寄ってみることに。
ちなみに奥は養蜂をしていたので、大きな木の手前までで止めました。


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何の植物か分かりませんが、ツタ状の物が木に絡まりながら上がっていきます。
Jangle Brosの1stアルバム「Straight out of jungle」ジャケを連想させます。


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グリーンモンスター出現!
シザーハンズを思い出しました。




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ちょうど橋の真下から。
直線が交差するデザインにグッと来ます。
あぁ、美しい。
橋の下は水の流れの音があるせいか、意外と静かです。

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テトラポットの上に座り、しばらくボーッとしてました。
何故か海にいる様な匂いも感じます。
水は意外と澄んでいて、流れが緩やかな所は小さい魚も見えました。

日陰で風も心地よく、昼寝には最適な昼下がり。
寝たら本日分の発送に間に合わなくなりそうなので自重しました。



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テトラポット付近は増水すると、川底と化してしまうので、土は細かい泥土。
欄干の付近は、流れ着いた木の根が。
乾燥エイリアンっぽいです。

橋の中央部分の下は中州になっているんですが、ここがまた最高なんですよ。
プライベートビーチの様です。
機会があったらまたご紹介しますね。

物が安過ぎる訳。アートワークを作ってみた。
2009年09月03日 (木) 04:11 * 編集

世の中、デフレ、不景気という言葉と共に物が安くなる。

価格破壊、激安、衝撃価格。

これには中国を始め、輸入品に寄るものが多いと思う。

消費者にとって、歓迎すべき事かもしれない。

企業の懸命な努力のお陰かもしれない。

しかし、そこには大きな犠牲の上に成り立っている事も忘れてはならないと思うんです。
1日朝から晩まで過酷な環境の中働いて、3ドルらしい。

先日観た「美味しいコーヒーが出来るまで」というDVDではもっと悲惨なエチオピアのコーヒー
農家の現状を見た。
豆の選別をしている女性は1日.働いて数円だった。

1年かけて育てたコーヒー豆はブローカーにより買い叩かれ、まともな暮らしができない。

アメリカのウォルマート向けの玩具工場に勤めている中国人女性の言葉が忘れられなくて
アートワークを作ってみました。

その言葉の要約です。


「もしウォルマートのお客様に会う事が出来たら、聞いてみたいんです」

「なぜ、あなたはそんなに安くオモチャを買えると思いますか?」

「それは、私たちが毎日朝から夜遅くまで、こき使われているからです」

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安すぎる物を手に取ると、その裏側から悲鳴が聞こえて来るんです。

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