革と響きが生みだすチカラ
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これから先、どっちへ行こうか?
2008年01月30日 (水) 00:11 * 編集
dotti.jpg


早い方は先週くらいから、ヴァレンタインデー用のご注文を頂いています。
今年も、進み方が尋常じゃないです。

昨日は、遠くポーランドからスリップマット購入の問い合わせが。
一応、昔からPaypalのアカウントは持っているんですけどね。
マットとipodケース位は英語ページを用意した方が良いのかな?
iPodケースの動画がYou tubeで”Ugly"の大合唱を受けた時は凹みましたが
2件ほど好意的なコメントも。
映像で伝える難しさも感じました。

おかげ様で仕事はかなりの量を頂いているんですが、自分の仕事は相変わらず遅れています。
リニューアルしたい商品や新しい商品もかなりあるんだけど。

先日、雑誌でお世話になった方と新しい企画についてのご提案を頂いたんですが、
その中で「飯塚さんは今後どうしていきたいんですか?」と聞かれました。

うーん、そこが自分の中でもはっきりしないんですよね。
大きな目標っていうものがはっきりしないんです。

で、色々調べてみたんですよ。

この世界に入るきっかけは、「きれいなラインのヒールやサンダルを作りたい」
だったんです。
バッグも、作ってみたい気がする。
お財布関係は、肌で感じる需要が凄い。(今もフルオーダーで5、6個抱えてます)
照明とかのインテリアも面白そう。
革を使った絵もやってみたいな。

何この多情ぶり・・・。

一番、自分にストレスが無いのは「その時に作りたいと思った者を集中的に作って
それをその都度発表していくスタイルなのかなぁ」と思いました。
節操がないと言えばそれまでだけど、「革」というとてつもなく深い懐の中で形を変えながら泳いでいくのが自分には合ってるのかも。

こうなったら、遠回りでも良いから好きな様に気合いを入れて泳いでみようか。
今、抱えているオーダー商品が終わったらね。

Comment
お疲れさんです。
そのへんの折り合いをどうつけていくか、という辺りは、もう読んだかもしれないけど、久石譲の「感動を作れますか」という本で書かれていたことに似ているなと思いました。
2008/01/30(水) 12:38:55 * URL * ハカセ #SFo5/nok[編集]
・>ハカセ
久石譲の本、面白そうだったので、今注文しました。
確か彼は長野県出身だったんじゃないかな?
求められるものを作るか、作りたいものを作るか?多分そこが問題なのかもね。
2008/01/30(水) 14:44:42 * URL * zuka #-[編集]

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