革と響きが生みだすチカラ
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iPhoneケース プロトモデルその2。
2008年07月16日 (水) 17:39 * 編集
iphone_blue-_ppink.jpg

前回のケースからちょっと改善して、ベースの素材をブッテロを使ったものを作りました。
色々な素材で作る事で、どの素材が製作可能か探る意味合いもあります。

・変更点は背面部分の長さ調整。
・センター部分決定ボタン部分の切り込み径の拡大。
・センサー部分の穴開け。
などです。

ブッテロはタンニンなめしの革で、割と張りがあるので、最初1.5mm厚の革で作ったら、
なんともあか抜けない雰囲気に。
今回は0.8mmベースで作ってみました。
ブルー×パッションピンクの組み合わせはなかなか良いです!

iphone_bro_gre.jpg
今度はドイツシュリンクのチョコ×ライトグリーンのエナメルで挑戦。

ドイツシュリンクは、割とソフトな風合いのクロムなめし、シュリンク仕上げの革で、とても品があります。
ベース革の厚みは1.2mmです。
チョコとライトグリーンの配色は個人的にとても好きです。
基本的にグリーンは苦手な色味なんですが、これは好きです。
落ち着いた感じの中にパンチがある感じかな?

今、実際に使って見た問題点等を洗い出してもらっています。
次回くらいには、商品版までヴァージョンアップしたいです。

現在、出ている改善点は
・画面開口部を数ミリ広げる。
・センサー部分の穴の形状及び位置の修正。
さっきもらった報告では、通話している時の近接センサーの感知にムラがあるみたいです。
素材の兼ね合いから難しい部分もあるんだけど、検討したいと思います。


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