革と響きが生みだすチカラ
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音楽製作 再燃
2009年01月23日 (金) 23:05 * 編集
最近、ちょっとしたきっかけがあって、音楽製作熱が上がってます。
1990年後半からサラリーマンを辞めるまで曲の製作をしてたんですが、この仕事を始めた時に
機材のほとんどを手放してしまいました。

当時使っていた機材は
シーケンサー:CUBASE VST32
シンセ ヤマハ JV-1000
サンプラー E-MU e5000
ミキサー Mackieの16チャン(型番わすれました)
音源 E-MU PROTEUS2000
などなど。

ソフトで好きだったのは、なんと言っても「Recycle」
使い倒したなぁ。

さて、今回、また始めるにあたって、決めた事。

なるべく低予算で、面白い事ができる。
ハードはなるべく増やさない。
です。

サンレコも読んでいなかったし、なんの情報も知らない中、いろいろ調べていました。
ちょっと離れた間にえらいことになってますね。
パソコンの性能も上がったし、全体的に安くなった?

インターフェイスもないので再び買う事に。
とりあえず注文したのは
EDIROL USB UA-4FX
シーケンサーはちょっと前にデジタルパフォーマーに触る機会があったんですが、
CUBASEで育った私にはさっぱり分かりませんでした。
シーケンサーは使い慣れたCUBASEシリーズかな。
このインターフェイスにCUBASEの廉価版がバンドルされてると思ったら、タスカムの方みたい。
勘違いしてました。

スタインバーグ社ってヤマハのグループになったみたいですね。
そりゃ、ローランドの機材にはバンドルされないか・・・。

あと買ったのはSpectrasonicsのStylus RMX。
stylusRMX.jpg

これは、主にビートを作るのに面白そうです。
大好きなREXファイルも読み込めるので楽しみです。
hthttp://www.minet.jp/spectrasonics/stylus-rmx

どんなことが出来るのか興味がある人はデモムービーがあります。
DEMO

ここのソフト、どれも素晴らしく、あと2つは欲しいなぁ。
ベースアレンジに使えそうなTrilian。
空間系に絶大な威力を発揮しそうなOmnisphere。



direct_note_access.jpg

強烈に面白かったのはMelodyne。
これ、開発の発表があった時に見た記憶があります。
発売されてたんですね。
しかも、手が届きそうなお値段!。

オーディオデータを解析してMIDIの様に扱えてしまうという神業が出来るみたい。
次期バージョンでは2mixファイルを解析して、パートにバラせるみたい。
これが出来たら、さらに凄いなぁ。
文字では伝わりにくいので動画でどうぞ。



この手のソフトは補正用に開発と思うんですが、思い切った使い方をしてる人も。
宇多田ヒカルのkeep tryin'とAIのStoryを全く違うメロディーで歌わせています。
この手法、リミックスの革命的アイテムになりそうな気がします。
ゾクゾクするなぁ。
新しい時代を感じます。

【宇多田ヒカル + AI】 Story -Keep Tryin'- 【Melodyne】

Comment
・いやー
凄いもんですね。
サンレコで中田ヤスタカ氏の記事なんか読むとCubase4環境と数種のプラグインだけで全て行っているみたいだし。

数年前に絶対こんな事出来ないと思ってた事が、容易く出来るみたいですからねえ。

一昨日macbook proのメモリーを4ギガに変えたら、アプリの動作が軽くて、サクサクになったよ。

パソコンの性能が上がった為、音楽に自由が生まれる気がします。

面白い。
2009/01/24(土) 07:22:14 * URL * marumaru #Nuc7B5tA[編集]
・>marumaruさん
ちょっと遠ざかっていたら、凄い進歩してました。
久しぶりに見ると、機材関係は面白いですね。
メモリ4ギガですか!
うちは1.25ギガですw
2009/01/24(土) 09:17:14 * URL * zuka #1pePe9AQ[編集]

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