革と響きが生みだすチカラ
dubmagic
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気が付いたら・・・。
2005年09月27日 (火) 02:26 * 編集
お久しぶりです!
気が付いたら、1ヶ月も更新してませんでしたね。
最近、時間が過ぎるのが早すぎます・・・。

色々とネタはあるので、これからドッと出していきますね。

ちょっと前まで、結構思い悩むことが多くて・・・(珍しく)。
仕事に関して悩んでいました。

自分の仕事を根本から見直すチャンスだったのかも知れませんね。

もう、大丈夫です!

何を悩んでいたかというとですね、ここ数ヶ月、フルオーダーの比率が高くなって
技術的な壁にぶち当たっていました。

「お客様に喜んで頂く商品を作る」という意味では、フルオーダーも私が企画デザイン
した商品も同じなんですよね。

自分のところの商品は、試作をしてブラッシュアップをしていくんですが、
フルオーダーは作っていても、リスクがとても大きいです。
フルオーダーを作るには、「製作経験値」がものを言うのかも知れません。

自分の力量が5だとしたら、6か7くらいのことにチャレンジしたら上手くいくんで
しょうけど、いきなり10を目指しちゃったんです。


結果として、納期が大幅にずれ込んだりしてしまいました。
お客様に迷惑をかけてしまったんですよね。

自分のところの新商品も進まない・・・。
嫌なスパイラルにハマッてました。

焦る気持ちだけが先走って、全部が中途半端になってしまいます。

そんな時、会社員時代に聞いたお話を思い出しました。
知っている方も多いかも知れませんがシェアしますね。

・ある農夫の一日

ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。

ところがトラクターの燃料が切れていたので近くまで買いに行ってきた。
途中でブタの餌をやっていないことを思い出して納屋に餌を取りに行った。
すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。
これはいけないと思い、ジャガイモの芽をとっているうちに暖炉の薪が無くなっていることを思い出して薪小屋へ足を運んだ。
薪を持って母屋へ向かっていると、ニワトリの様子が変である。
どうも病気にかかったらしい。とりあえず応急処置を施して、薪を持って母屋にたどり着いた頃、日がトップリ暮れていた。

農夫はヤレヤレ何かとせわしい一日であったと思いながら、一番大切な畑を耕すことができなかったことに気がついたのは床に入ってからであった。

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まさにこの状態でした。

こんな経験ないですか?


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