革と響きが生みだすチカラ
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最近、こんなことやってます。
2006年01月21日 (土) 01:52 * 編集
なんと、今年になって20日も過ぎて、初めての記事です。
慌ただしい年末~年明けを迎え、最近になってやっと本来のペースに
なってきました。

今年は色々な事でアクションを起こして行くのがテーマなので、
私なりに活動的になってます。

昨日は東京レザーフェアに初めて行ってきました。
http://www.tokyo-leather-fair.ecnet.jp/
関東の革の聖地、台東区は浅草で年に2回開催されています。
日本の皮革産業は台東区と兵庫県の姫路にほとんど集約されてると言っても
過言ではないでしょう。

鞄等の袋物や靴、衣料に至る物まで革の素材や関連商品について、最新の情報が
得られる貴重な機会です。
実際に手にとって質感や色を確かめられる良い機会ですね。
日本とイタリアの革が中心です。日本のタンナーのブースでも中国製の
革もチラホラと・・・。

普段見られない、「姫路白なめし」の革を実際になめしている動画なんかも見られて
商品だけではなく、「革」についての知識も学べます。

革のコンクール入賞作品なんかも展示されていて、タンナーさんの意気込みみたい
なものも感じられました。

とても良い刺激になりました。
いつもお世話になっているstylusさんにも行きたかったんですが、今回は時間が
取れずに断念。


最近作った試作商品では、レザークッションが自分では気に入っています。

fether.jpg


ボディにフェザーのヌードを入れてあります。
タンナーに専用色で作ってもらった、撥水、防水加工済みの洗える革を使い、同素材
のベビーピンクの革でパイピング(玉縁ちと言います)しました。
このパイピング、ずっと前からやりたかったんですが、根性がなくて・・・(笑)
サイズは45cm×45cmです。

何度か小さな素材で練習をしてチャレンジしたんですが、結構上手く行きました。
バッグを作るのにも必要な技術なので、私的には一つ壁を越えられた感じがして、
完成したときは朝だったにも関わらず、テンションが激高でした。

この素材はとっても柔らかい質感で、5色あるので、本体とパイピングの組み合わせ
がとても楽しいかもしれません。

革らしいタンニンなめしの革と、革だということを感じさせないくらい手入れが楽な
この素材の2本柱でいきたいとおもってます。

待望のipodのケースも試作をしてますが、もうちょっと改良が必要かも。
東京でも、移動中に使ってみました。
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